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【記事】「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める
日本では昔から寒さ暑さを我慢することが美学とされる傾向があるように感じますが、
健康被害にあったり認知症の発症が早まる等という研究結果を聞くと
意識を変える必要があるのではと思います。
2019年の記事を掲載させて頂きます。
「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」
WHO(世界保健機関)は2018年11月、冬の住宅の最低室内温度として「18度以上」を強く勧告した。高齢者や小児はもっと温かい温度が推奨されている。
ところが…実際日本では
廊下・脱衣所の平均値は約12度、居間でも16度
と言われています
アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎が明らかに改善
足元がヒンヤリするのは「コールドドラフト現象」
暖房しているのに足元がヒンヤリする、窓から冷気が漂ってくるのは「コールドドラフト現象」と呼ばれ、窓からの冷気が部屋の内部に流れ込んでいる状態。1箇所につき3万~10万円程度の「内窓(二重窓)」を取り付けるか、複層ガラスでできている「高性能の窓」に交換するのがお勧めだ。

